行った場所の感想

行ってない場所の感想も書きます。

宝塚BOYS(team SEA/SKY) 感想

追記するかもしれません※

観てきました。初見はもうボロボロに泣いてしまって次の日目が腫れました。

宝塚BOYSは過去何度か上演されていましたが観るのは今回が初めてでした。告知でも「両チームぜひ観て欲しい!」と言っていたので素直に観にきましたが両チームを観られて良かったです。


あらすじ

第二次世界大戦終戦した1945年、帰還兵の上原金造は宝塚歌劇団創始者小林一三宝塚歌劇団への入団希望の手紙を書き、それをきっかけに男女混合で宝塚を上演するために「宝塚男子部」の結成が決まって…という話です。


登場人物(敬称略)

・上原金蔵(良知真次/永田崇人)

宝塚の創設者、小林一三に男子加入の嘆願書を送った張本人。言い出しっぺの法則なのか男子部のリーダーに任命されます。宝塚BOYSは偶像劇なので、上原さんの居ないところでもガンガン話が進んでいきます。最初はリーダーが頑張りすぎとかいつか折れそうとか言われていましたが、最終的にはこの人がリーダーでよかったなと思います。いっぱいいっぱいになってる所がどちらのキャストさんでも少しおかしくて可愛かったです。永田くんが全力すぎてたまに転倒したりしていてちょっとびっくりしました。彼は宝塚でいうトップというよりも日常生活も面倒見る組長さんって感じもしますね。

・竹内重雄(上山竜治/溝口琢矢

上原と同じ時期に男子部へ入団した1人(1期生)。歌が上手くて真面目な傍目から見るとリーダー向きなタイプという感じでした。1幕はとにかく真面目!って感じの印象だったんですが、2幕からは舞台稽古するときに進んで女性役を買って出たりと打ち解けてきたのか面白いシーンが増えてきて見ていて楽しかったです。上山さんは多分真面目な中に笑いを入れるのがかなり上手いですよね、初見だった事も合わせてものすごく笑いました。

太田川剛(藤岡正明/塩田康平)

元宝塚のオーケストラメンバーで同じく1期生。最初は隠していたけど持病持ち。稽古を続けても標準語に直さずバレエや歌のレッスンは真面目に受けず…という問題児なのかな?と思うと男子部に欠かせないムードメーカーでした。この作品、今でいうと「どこ中?」みたいなノリで「戦地どこだった?」という重い質問が飛び交うんですが太田川は上に書いた持病で徴兵を免除されていたことを気に病んでいたので舞台中「戦争の話は嫌い」と言っていたのかと思うと彼の見る目が変わりますね。太田川と竹内が仲が良いらしいのは個人的に意外でした。

・長谷川好弥(木内健人/富田健太郎

旅芸人の息子で同じく1期生です。長谷川は太田川と同じくとにかく三枚目!って感じで話を動かすし笑い取るしで見ていて全く飽きなかったです。大衆演劇っぽさから宝塚の演技とかなり振り幅が大きいので演じてる側は二重に勉強しないといけなくて大変そうだなあと思ってました。長谷川の「芝居がしたい!」って心からの台詞はグサッときましたね。人のことをよく見てるのか、何気ないシーンで輪から外れてる人を呼び寄せたりしていてサークルに1人はいてほしいタイプですよね。上原が上手くまとめられなくて苦労してる時、多分かなり救われたんじゃないかなと思います。誰とでも上手くやっていけそうで尊敬します。

追記:山西さんのアフタートークで馬の足で召集されたのが上原と長谷川だったのは扱いやすいから…というのが山西さんの中に設定としてあったみたいです。設定が細かい。

・山田浩二(石井一彰/山口大地

ヤミ市で愚連隊を率いていた…のではなく、使いっ走りで日舞の先生のお坊ちゃんです。山田はガラは悪いけどハッキリした人で陰口や文句を言うのを絶対に許さないタイプです。今はこういう人少ないですよね。お坊ちゃんと書いてしまいましたが、山田も戦争でお兄さんは帰ってきたけれど精神を病んでしまって傷ついているからこそ家族を元気付けるために男子部に入ろうと思ったんだと私は思います。この人も素直で可愛いので見ていて飽きないです。

・星野丈治(東山義之/中塚皓平)

男子部の中で唯一の現役ダンサーです。プロということで最初は他のメンバーを見下しているけれど、徐々に打ち解けて行って太田川の体調を心配したり事件があった時は一緒につきあったりと根は優しい人でした。両方のキャストさんのダンスがとても上手かったのでレビューでこの人たちのパートは安心して見ていられました。東山さんのタンゴかっこよかったです。あそこだけ何回も見たくなります。東山さんの演じる星野は打ち解けた後もとにかく良い意味でキザな感じが好きだったんですが、中塚さんの演じる星野はおばちゃんに甘えてたりと年相応な感じが出ていて同じストーリーでも演じる人で一番印象が変わった人でした。時間経過とともに打ち解けていって…とストーリーの中で印象がすごく変わりました。チームSKYで星野役を演じている中塚さんは宝塚で振り付けもやってるんですね。

・竹田幹夫(百名ヒロキ/川原一馬)

山田の元子分で同じ愚連隊にいた唯一の2期生。かなり悲劇的な生い立ちなのに常に明るく振舞っていて、この時代にこういう人がたくさんいたのかと思うと辛くなります。でも竹田が来てからは山田の秘密が暴かれたりしてグループが打ち解けるのに大活躍してくれます。竹田は禁止されている歌劇団の生徒と後々付き合うんですが、その時に「ここは宝塚だ」と諌められたことに「人を好きになってはいけないんですか」と言い返すのでなかなか気が強いというかこう見えて自分の考えをしっかり持っているのかな、と思います。個人的に、竹田は宝塚の新人公演で主演張るタイプだと思います。

山田と竹田の劇中劇のシーンは2人の間でかなり練っていたみたいで、SEAとSKYで全く違うものが出来ていました。面白かったです。

感想

現在の宝塚歌劇団を観ればもうこの男子部の結末は分かってしまうのでなんとも言えない気持ちで最初は観ていましたが、男子部の彼らは真剣にあの舞台に立ちたい!と思って1幕で懸命にバレエや歌のレッスンを積んでいたのを見せられるのでもう2幕からは泣けてしまってしょうがなかったです。

男子部解散を告げる時に『実力が無いとか、運が無いとかじゃない。ここが「宝塚」だったからだ』という台詞があるんですが、なんかもう色々刺さってしまいますね。

ちょうど私には宝塚ファンの家族がいるんですが、家族の推しの人がトップスターに選ばれなかった事が最近ありました。その時も家族はきっとこんな気持ちになったんだろうと思って運も実力のうちに出来ない世界ってどうにもならなくて辛いなあとしみじみ考えてました。

解散を受け入れた後の男子部メンバーの「芝居がしたかった」とか「歌いたかった」という叶わなかったセリフの中に男子部責任者の池田さん(山西惇さん)が「男と女のレビューを見たかった」という台詞があるので最後のレビューがより活きるんでしょうね。

ラストシーンの後に大階段が出てきて男子部全員でレビューをします。これは宝塚のやり方と同じですね。上記のシーンを見た後に、本物よりははるかに小さいけれど大階段を見てしまうと圧倒されました。彼らのレビューは楽しくてすごくかっこよかったです。

シャンシャン持って大階段を下って…までは笑顔なのにお手振りし終えると本当に全員が悔しそうな顔ではけていくので、あぁこれが彼らが本当にやりたくて出来なかった事だったんだなというのを見せつけられますね。

全てを通して両チーム本当に面白かったし笑って泣きました!惜しいのはチームSEAとSKYで混合のスケジュールだったら最高だったと思います…。SKYは見たけどやっぱりSEAも見たい!という人は両チームセットのDVDを買うことをオススメします笑

Indigo tomato 感想

めっちゃ面白かったです~。キャストが5人しかいないのに曲数も多くて大満足でした!

6月頭からは大阪でも公演があるようなので是非見てください!面白いし感動します!

黒板?とチョークを使った演技も面白いです。観終わった後はコーラが飲みたくなると思います。

 


・あらすじ

自閉症のタカシ(平間壮一)と弟のマモル(溝口琢矢)は小さい頃に母親に捨てられて父親は亡くなりずっと2人の兄弟で生きてきた。

数学に関することに特化したサヴァン症候群のタカシは毎日行く公園でクイズ番組を作っているユーゴ・オブライエン(大山真志)と出会うところから始まります。

○キャラクター

・タカシ(平間壮一さん)

自閉症サヴァン症候群の男性。数字に強い子で、生年月日を言うとその曜日まですぐに当ててしまうすごいやつです。

公演が発表されてからどこかの国のサヴァン症候群の人の話を思い出してたのですがモデルもその人だったみたいです。私が見たのはテレビの前で4日でアイスランド語(世界で一番難しい言語)を習得して日常会話を披露する、みたいなやつでした。

タカシくんが数学の話をするときは歌ったり踊ったりしていることが多いのですが、その演出がサヴァン症候群の人の感じ方なのかな~と思ったりして面白かったです。

人の気持ちを理解することが難しいと言われている中で、お母さんに最後に言われた言葉を弟のマモルにずっと伝えなかったことですれ違ってしまっていたのですが、最後にはちゃんと分かり合えていてちょっと泣きそうになりました。


・マモル(溝口琢矢さん)

上のタカシの5歳?4歳下の弟です。コーラが好き。働けないお兄さんのために昼間はスーパー、夜はファミレスでバイトをしている。

ずっと働いてるスーパーから正社員の誘いがあるのに断ってるのは何でだろう?とずっと考えてたのですが、お兄さんが世間に馴染めていないから自分もなっちゃいけないと思っていたのかなあと思いましたがどうなんですかね?

こんな境遇だったらグレてしまいそうなものですがマモルくんは先生になりたいという夢を持ったいい子に育ちました。お母さんの言葉がなくても夢を見られていて、やっぱり親は子供のことわかってるんだなあと思いました。

でも先生になりたい夢を諦めようとしてたマモルくんに黒板にチョークで文字を書かせたりするのはなかなか酷ですよね。


・あやさん(安藤聖さん)

タカシとマモルがいつも行く公園のカフェの店員さん。一児の母。

人に対して偏見を持たないタイプなのかな?と思います。今まで声を掛け合う知り合いがいなかったらしい2人と連絡先を交換したりと、タカシくんだけじゃなくてマモルくんにも救いだったのかもしれないですね。

野菜ジュースを出してくれるカフェの店員さんなので、例え話に野菜を使ったりと見ていて本当に楽しい人です。


・ユーゴ・オブライエン(大山真志さん)

タカシくんが出ることになる「ブレインメン」(ミリオネア的クイズ番組)の出演者。

日米のハーフで昔から疎外感を抱えていたらしく、タカシくんとは少しだけ境遇が似てるのかな~と思いました。ものすごいスター性もあるし。

大山さん体はたしかに大きいですがあの衣装を着てると本当に外人ぽく見えてびっくりしました。最初はタカシくんに対して「障害者」という言葉をずっと使っていたけれどそういう見方を番組の中でしなくなったように見えてこの人も成長したのかな、と思いました。


・タカシとマモルの母(剣幸さん、彩吹真央さん)

お母さんだけじゃなくて、2人に関わる女性をたくさん演じられてました。

なんでひとりのキャストがこんなにたくさんのキャラクターを演じるのか不思議だったのですが、タカシくんがお母さんを連想するような人たちだからなんですね。

お母さんはノイローゼになって兄弟の前から姿を消してしまいますが、愛情はあっても心はどうにもならないことや、2人のことを嫌いになっていなくなったわけではないことを教えてくれます。

ダブルキャストですが2人とも歌が本当に上手なので見応えも聞き応えもある人でした。

 


○感想

障害を抱えた人がメインなので、重い話になるのかなと思っていたらそこまで重くならずに話が進んですっきりと終わるので観やすかったです。

タカシくんは最初は「これは嫌い、こっちが好き」という考え方でしたが、作品を通してその考え方も変わっていって感動しました。

お母さんと再会することは作中ではなかったですが、これから2人にいい未来が待ってるといいなあと心から思えます。

タイトルの「Indigo tomato」はいつ回収するのかな?と思ったら最後に回収してくれました。

(ちなみに青いトマトの品種名は「インディゴローズ」というみたいです。 )

劇団プレステージ企画公演 僕を狂わす3億円 感想

先日行ってきました~。アミューズ所属の俳優さんでやっている劇団プレステージの企画公演でした。

出演者はいわゆる劇団内の若手メンバーで、AmebaFRESHで番組配信しているのでファンからはFRESH組とか呼ばれているみたいです。

  • あらすじ

仕事にやりがいも見出せない夢もないサラリーマンの男がいつもの習慣で買っていた宝くじで3億円を当ててしまった!通説で宝くじで高額なお金を当てた人は不幸になるらしいけど不幸にはなりたくないしすぐに使い道も見つからない!自分も他人も幸せになるお金の使い方って何!?みたいな話でした。

  • 感想

作・演出がかもめんたる岩崎う大さんということで会話劇って感じでした。

お葬式のシーンで株元さんの襟が折れてたのがものすごく気になってしまいましたが、私も普通の会社員なのでいざ突然3億円手にしたら確かにどうしたらいいかわからなくなるな~と思いながら見てました。

途中のシーンであれ?と思ったことがラストで解決されるのでスッキリ終われました。内容的に回想のシーンが多くて、そこが楽しいシーンなのでいいのですが何回も繰り返されてちょっとくどいかな?と思ったけどラストに繋がったのでよかったです。DVD化されるようなので、見返しながら楽しむのもアリかもしれませんね。

あと壮馬くんって視線で演技をするタイプなんですかね?割とステージに近いので視線を追えたので見ていてなるほどな~と思いました。

ドリフェスが終わる(ドリフェスと私)

まとめられるためにタイトル変えました

2018年3月5日のお昼に突然のアプリとDCD終了告知。その夜の生番組でのキャストとしての活動に区切りという言葉。結構びっくりしました。

誰もびっくりしなかった人はいないと思います。私もパシフィコの感想書いてる時はその1週間後にこんな発表されるとは思ってなかったです。

ドリフェスというコンテンツはアプリゲームとアニメとキャスト7人の音楽活動という沢山の要素で成り立っていたので、どこかの要素がなくなったらドリフェスじゃなくてただの男性アイドルもの作品になってしまいます。

アプリとキャストの活動に区切り、という話を配信で壮馬くんの口から改めて聞いた時にもちろん寂しい気持ちもありましたがなんだかスッキリした気持ちになりました。2017年下半期の怒涛のイベントラッシュで疲弊していたので、いつまでこんな状態なんだ?となった時もありましたが、ちゃんと自分たちでここでラストだよ、とピリオドを打てるというのは幸せだなあと思えたからです。私個人、こんなに追いかけた人たちは本当に初めてで自分にできることはやったと思えていたので本当に後悔はないですが、ひとつ後悔があるとしたら武道館の先まで行こうよ!ってまだ思ってることですね。

 

普通の作品だと演じた声優さんの過去作に重ねられるところをキャストとキャラクターをイコールにしたことでファンの中ではもちろんキャストの中にもいつまでも残るんだろうなあと思うとこのコンテンツとグループを好きになれてよかったな、と思います。

DearDream 1st LIVETOUR の感想(横浜)

個別で立ててしまいました…。それくらいよかったんです。2月25日にパシフィコ横浜で2018年の1月から開催された5都市を回るツアーのオーラスでした!

2018年に入ってからというもの、このツアーとバトルライブだったり色々なイベントが目白押しで私個人の話になってしまいますがなかなかに大変だったんですが全部行ってよかったな!本当にと心から思えました!

この日のセットリストは下記の通りです!

1. Real Dream!
2. PLEASURE FLAG
3. Symmetric Love
4. You are my rival
5. アブラカダブラ魔法の呪文
6. グローリーストーリー
7. Dream Greeting!
8. ARRIVAL-KUROFUNE sail away-
9. 君はミ・アモール
10. FACE 2 FAITH
11. Whole new World
12. Future Voyager
13. Paradeが生まれる
14. White pavement
15. ユレルMIDNIGHT
16. Butterfly Girl
17. STARTING TOGETHER
-シャッフルユニット-
18. SAKURA LETTER(溝口・戸谷)
19. ユレルMIDNIGHT(石原・株元)
20. BIRDCAGE〜欲望の鳥籠〜(富田・太田)
21. MAY BE, LADY!(正木・株元)
22. NEW STAR EVOLUTION
23. 真夏色ダイアリー
24. インフィニティ・スカイ
25. ユメノコドウ
26. シンアイなる夢へ!
27. ありがとうの数だけ笑顔の花を咲かせたい(En)
28. ALL FOR SMILE!(En)
29. シンアイなる夢へ!(WEn)
(各曲の感想は過去記事を参照してください。)

・感想

・感想
私はドリフェスというかこのDearDreamというグループをちゃんと顔を見て知ったのは2016年9月のアニメ上映会が初めてでした。顔が綺麗な子達だな〜と思っていたら今ではツアーを全通するくらいに好きになっていました。
横浜公演で戸谷さんも言っていましたが、夢を追いかける側だったDearDreamが今では観客の私たちに夢を与える側になった、と言っていてTDCの時に感じた頼もしさはこういうことなのかなあと思いました。
Wアンコールの時にBGMでALL FOR SMILE!のインストが流れていたのですが、その時思わず口ずさんでいたら周りも口ずさんでいてみんな本当にこのツアーが楽しかったんだな〜と感じられて、私が言うことではありませんがとても嬉しかったです。
最後の挨拶で、壮馬くんの挨拶が終わった後に富田くんが「最年少でセンターでみんなを引っ張ってくれている壮馬に拍手を送りたい」と言っていて、大阪公演でメンバーを尊敬しているって言葉は本当だったしこういうところはこっちも尊敬しちゃうなあと思いました。恥ずかしくていつも身近にいる友達や家族にこの人すごい!なんて言いにくいですからね。
曲間とかでメンバーの名前を呼んだりうちわを振ったり色々な応援の仕方がありますが、拍手ってやっぱり気持ちが伝わるのかなと思ったので、これからも舞台はもちろんライブでも拍手で気持ち伝えていこうと思いました。
その挨拶で沢山のメンバーが『これからも付いてきて!』って言うたびに毎回毎回頼もしいというかなんだか不思議な感情が芽生えてしまって嬉しい反面少し寂しい気持ちもあったのですが、彼らにはこれからもっと人に影響を与えられる人になってくれればいいなあと思います。
ライブの中で振り付けや歌い出しをミスしたりもあったようなので、やっぱりそういうところは課題点ですが 過去記事(DearDream 1stLIVEの感想を書きました - 行った場所の感想)に書いた『1stライブは未熟だった頃の彼らが見られるライブだと言えるようになればファン冥利に尽きる』とか言ってたんですがなんかもう思いのほか早く叶ってしまいそうでびっくりです。少し寂しい気持ちはこういうことなんですかね。
これから日々進化していくであろう彼らを見ていけるよう頑張ろうって思えたので、これがアニメで奏くんが言っていた「明日へ連れて行く」って事なのかな〜と思いました。次のイベントも楽しみです!1ヶ月と少しのツアーお疲れ様でした。

KUROFUNE BATTLE LIVEの感想

2月3日から4日にかけてなかのZERO大ホールにて行われたKUROFUNEとDearDreamのバトルライブに行ってきました!
今やっているツアーはDearDreamとしてのツアーなので、KUROFUNEメインとしては初めてのライブになります。普段は音源を使ったライブなのですが、今回はKUROFUNEのロックなコンセプトに合わせて初めての生バンドでのライブで初めてづくしで楽しかったです!
以下、曲ごとの感想になります。

1. Whole New World
1曲めからアゲアゲでした。ツアーの方の感想でも書きましたがこの曲はコールの「開!国!」がすごく楽しいのでライブのオープニングからディアドリとは違うぜ!ってところを見せつけてもらいました。生バンドで度肝ぬかれたところにこれなのでいきなりボコボコにされました。最近は戸谷さんの歌声が力強くなってきたのでこういう曲を聴くといいな〜と思います。

2. Up to speed!
これはディアドリがメインで歌っていた曲です。話によるとディアドリよりも先にKUROFUNEが歌っていたみたいなことをどこかで言っていた気がします。うろ覚えですが。サビの腕グルグルはもちろん健在でしたが、ディアドリのダンスとKUROFUNEのダンスはこんなに違うのか…と思いました。やっぱりKUROFUNEはちょっと大人ですよね。

3. BIRDCAGE〜欲望の鳥籠〜
これも石原くんたちがやっていた曲ですね。アプリでは先にKUROFUNEバージョンが実装されてたので当時はどっちの曲だよ!となったのを覚えてます。みんなの曲なんですよね。
多分KUROFUNE単独でパフォーマンスするのは初めてだったと思います。

4. ARRIVAL-KUROFUNE sail away-
KUROFUNEのデビュー曲です。途中の襲来!コールが楽しいです。KUROFUNEの曲は元々コールが入ってるものが多いのでライブ映えするな〜と思います。この曲を初めて聞いたのは2016年のハンサムだったのですが、その時から歌もダンスも格段に上手くなっていて成長を感じて感慨深くなってました。

5. ユレルMIDNIGHT
この曲はアプリで聞いてびっくりした覚えがあります。他のメンバーが歌ってたのにKUROFUNEが歌うのアリなの!?となりましたが今はすっかり馴染みました。溝口くんと富田くんで歌ってるものとは全く違う雰囲気になって面白いな〜と思いました。どこかの雑誌でも言ってましたがディアドリは背伸びしたかっこよさを出してるのに対してKUROFUNEはうわっ大人だ〜!ってなるので同じ曲で2度美味しいなと思います。

6. インフィニティ・スカイ(KUROFUNE)
これは本当にびっくりしました。ディアドリ5人で歌ってる曲なので2人で歌うとこんなに違うのか〜となりますね。KUROFUNEの2人も言ってましたが、ディアドリの曲は「夢」とか「希望」とかそういう言葉が多くてキラキラしていて可愛い雰囲気なのでKUROFUNEの2人もそれを意識して可愛い感じのパフォーマンスになってました。

7. 君はミ・アモール(DD)
これもびっくりしすぎて変な声が出ました。この曲は逆にKUROFUNEでしかパフォーマンスしてきてなかったので新しいミ・アモールでした。衣装はPLEASURE FLAGの黒スーツに各メンバーカラーのラインを入れたアレンジ衣装でかっこよかったです。
前奏にカニダンスと呼ばれている特徴的な振り付けがあるのですが、ディアドリのキレキレなカニダンスは面白かったです。パート分けも印象的で、石原くんの絶対的センター感がすごく出てました。ぜひCDに収録してほしいな〜と思いました。よろしくお願いします。

8. ユメノコドウ
2017年一緒に走ってきた曲ですね。(溝口くん談)
1つ前のミ・アモールもすごく良かったのですが、生バンドでパフォーマンスするユメノコドウすごくよかったですね。ユメノコドウはいつもあの星柄スーツなので、黒スーツだと振り付けが映えていいな〜と思います。個人的にはダンスのあるグループなので衣装はシンプルなものが好きです。

9. NEW STAR EVOLUTION
デビュー曲です。ディアドリコーナーのセトリは本当にKUROFUNEと戦いに来てるぞ!という感じの全部アゲアゲな曲でかなり体力削られました。
この曲は割とどのライブでもやってきていたのですが、生バンドを背負ってやるとこんなに雰囲気が変わるのか〜としみじみ思いました。王道アイドルのキラキラした曲ですが、迫力がさらに増してました。彼らの実力がついたというのもあるんですかね。

10. PLEASURE FLAG
これもライブ常連の曲ですね。ハンサムでもバンド背負ってましたが、さらに進化したパフォーマンスでした。
石原くんの投げキッスの威力はライブを重ねるごとに上がってるな〜と思いますね。今回のライブはモニターがなかったのでちょっとそこは残念でしたが、今回もすごい威力でした。

11. 薔薇の三銃士
ここからはKUROFUNEとディアドリのパフォーマンスでした。この曲はKUROFUNEの2人と石原くんの3人でパフォーマンスしてました。
多分フルでパフォーマンスするのは初めてかな?と思うのですが、すごくかっこよかったです。KUROFUNEとディアドリ混合なのでダンスの雰囲気の違いとかで楽しめました。

12. リバーシブル→バレンタイン
1番とラストがKUROFUNEで、2番はWマス(太田くん・正木くん)がパフォーマンスしました。2月ということもあって雰囲気ばっちりでした。
可愛い曲をKUROFUNEがやるとどうなるのかな?と思ったのですが、サビの振りがなんとなくバブル期を感じました。Wマスとはまた違った良さがあるな〜と思うので、シャッフルの醍醐味だな〜と思います。

13. MAY BE, LADY!
1番とラストがKUROFUNEで2番はトラシグ(石原くん・溝口くん・富田くん)の3人でした。
11曲めと12曲めはKUROFUNEとして歌った事があったのですが、この曲は本当に初めて披露したのですごくびっくりしました。
ライブにいながらこの曲来そうだけどでもやったことないしな〜と思ってましたがそんなのは関係なかったですね。キラキラしたKUROFUNEを見せてもらいました。すごく良かったのでこれもCDに収録してほしいですね。

14. FACE 2 FAITH
ディアドリコーナーのラストはKUROFUNEがきっちり締めてくれました。
リリイベで生バンドでパフォーマンスしたらしいのですが、私は生バンドで見るのは初めてなのですごく楽しかったです。ファンミーティングでのパフォーマンスよりもずっと迫力があって、生バンドの力ももちろんあると思いますがやっぱり実力もついてるのかな〜と何度か見た曲だと色々考えちゃいますね。

15. ありがとうの数だけ笑顔の花を咲かせたい(DD&KF)
アレンジ版でした。原曲よりもずっとゆっくりになっていて、思い思いに動き回る7人は見ていて楽しかったです。バンドの人の真似をしてエアギターしたりするのを見てると可愛いな〜と思うと同時に1回楽器とかやってみてほしいな〜と思いますね。

16. SAKURA LETTER(DD&KF)
DD→ラストKFでパフォーマンスしていました。
歌い出しが富田くんですごくびっくりしました。珍しいバラード調の曲なので、しんみりしてしまうのですが、どちらのグループもものすごく雰囲気出てるな〜と思いました。7人バラードとかもあるとメリハリがついて楽しいですね。

17. BEST★☆PARTNER
タオル曲になりました。初出しはトラシグの3人なのですが、 パートナーという語感的にもKUROFUNEに板について来た感じがありますね。パフォーマンス中の2人の動きが面白くて大好きです。
18. シナリオ
終盤に持ってきたか〜!って感じでした。この曲はARRIVALのカップリングで収録されています。
作品内の設定としては、株元さん演じる黒石勇人がデビュー前にソロで歌っていた曲ということになってます。この曲はすごく歌詞がいいので、気になった方はぜひCDで聞いてみてください!曲が終わった後の戸谷さんから株元さんへのメッセージと、株元さんから戸谷さんへのメッセージはグッときました。すごく5次元って感じでした。

19. Future voyger
KUROFUNEの曲の中で一番好きな曲です。アイドルらしさとKUROFUNEらしさがマッチしてます。
この曲は実はこのバトルライブが初披露でした。いつやるのかな〜と思いながら、ツアーでも披露されなかったのでここまであっためておいたんだなぁとライブで聞いて思いました。
あっためた結果もうファンの皆さんでも泣いている人が多かったですし、4日では戸谷さんも涙ぐみながら歌ってました。
歌詞がお互いがお互いに向けた言葉を言っているような歌詞なのでより一層泣けました。

20. ALL FOR SMILE!
ラスト曲でした。普段は7人でやることが多いのですが、今回はKUROFUNE2人のパフォーマンスでした。
歌詞によく「笑って!」という言葉が登場するのですが、Future voygerで泣いちゃってるファンにはなかなか酷だなあとは思いましたがニコニコ笑ってるKUROFUNEを見るとこっちも笑顔になるんですよね。みんなすごく楽しそうにステージに立つので、見ていて本当に嬉しくなります。

21. Paradeが生まれる(KF)
アンコール1曲めでした。アンコールは「襲来!」コールだったのですが、コールに入る前にみんなずっと拍手していてすごく感慨深かったです。この曲を歌う前に戸谷さんが「いつもアンコール早いけど今回は拍手多くて嬉しかった」と言っていて、なんだか嬉しくなりました。

22. Dream Greeting!(DD・KF)
ラストでした。7人で初めてパフォーマンスした曲ということで最後は7人で締めました。
挨拶で涙ぐんでいたKUROFUNEの2人に変わってディアドリの5人が引っ張っていて頼もしさを感じました。初めての7人パフォーマンスは2016年のハンサムのDVDで見られますのでぜひ見てみてください。

・感想
2日間のライブでしたが、なんだかものすごくパワーをもらえました。
生バンドでのライブというのもあってすごく新鮮だったのですが、それだけではなくてホストがKUROFUNEだとここまで変わるのかと思いました。どう変わったのかは、その場の雰囲気もあるのでうまく言えないのですが株元さんの言っていたようにタイトルの「バトルライブ」でもある通りファンとKUROFUNEのバトルでもあったのかなと思いました。
挨拶の中で、株元さんが「勇人を演じなかったら途中で折れていた」ということを言ってましたが、あまり株元さんからそういう直球で後ろ向きな発言を聞くことがあまりなかったので少し驚きました。足して2で割るんじゃなくて、作中で勇人が迷って立ち止まってしまったように、キャストの皆さんも同じように悩んだりしたのかなと思ったりもしてすごく感慨深かったです。KUROFUNEはディアドリよりもお兄さんなのでこういう挨拶の深みがすごいな〜と思います。
このバトルライブでディアドリもすごくパワーをもらえた!と言っていたので、この後の愛知公演とオーラスの横浜公演がより一層楽しみになりました!気になった方は是非来てください!

DearDream 1stLIVE TOURの感想(横浜以外)

東京は平日でどれくらい人が集まるのかな〜と思ってたんですがたくさん集まっていて良かったです!(※TDC)福岡は半分?くらい空いてたのは寂しかったけどこれから埋められる人になればいいと思います。
TDCでは当日券買ってる人もたくさん見かけてなんだか嬉しくなりました。
以下セトリと各曲の感想を。
(セトリは外部サイトを参考にしました。)

※印のついてるものはKUROFUNE曲に差し代わるものです。
1. Real Dream!
前回のライブのタイトルになった曲なので個人的には最初にやるかな〜と思ってたら予想通りやってくれました。
まず最初に思ったのが歌が安定してるってことでした。前回は声出てなかったりしたのに…と思うと1曲めからいきなり感慨深くなりました。
衣装はキャンディブロックRというドリフェスのアニメやアプリにも登場した衣装でデザインなど完璧に再現していて流石5次元プロジェクトだなあと思いました。
2. PLEASURE FLAG
ドリフェスのアニメ1期のOPテーマでした。個人的にはかなり人気の高い曲なんじゃないかなと思うんですが実際はどうなんでしょうね。
この曲は間奏部分にラップが入るんですが壮馬くんのラップがものすごく上手くなっていてなんだかびっくりしました…。
3. Symmetric Love
いわゆるシンメポジションの溝口くんと富田くんの曲です。
これもアニメ発の曲で雰囲気的には硝○の少年を感じさせる曲でした。こういう曲調はDearDreamにはあまりないので雰囲気をガラッと変えられるのでいいな〜と思います。ダンスも他の曲には無い感じでかっこいいです。この2人はリアルに同級生なのでペアの人気も高いみたいです。
4. You are my rival
これはWマサキこと太田くんと正木くんのW-Maskat(以下Wマス)というユニット内ユニットの曲です。
振り付けが可愛い曲なんですがDearDream内でも高身長な2人がやったらどうなるんだろう?と思ったらアニメの通り可愛かったです。正木くんはキャラクターとしては1番身長が低い千弦を演じているのですがパフォーマンスで違和感を全く感じないのでそういうのも魅力なのかな〜と思います。
5. Dream Greeting!
前回のライブでも前半にパフォーマンスしていました。キャラクター版のMVがある曲で、MVとほぼ振り付けが同じで初めて見たときはとても感動しました。ダンスが上手くなったからなのか振り付けが変わったからなのかはわからないのですが曲終わりの腕の動きが変わったな〜と思いますが変わってますかね?
6. MAY BE, LADY! ※
前回のライブの感想の時にも書いたんですがこの曲1番好きな曲です。ユニット内ユニットの「TRAFFIC SIGNAL(トラシグ)」でパフォーマンスしている曲です。アイドルらしくキラキラした曲が好きなのでこういう曲調でステキな歌詞がうれしいです。
ソロパートでのアピールがすごくてサビ部分の黄色い声がものすごかったです。歌の最後に「僕は恋に落ちたんだね」という部分があるのですが、そこで客席を指差して黄色い声が上がりまくってたのでさすがアイドルの恋愛ソングだな〜って感じでした。
7. BIRDCAGE〜欲望の鳥籠〜 ※
続けてトラシグのパフォーマンスでした。私の覚えてる限りではフルサイズでこの曲やるのは初めてかな〜と思うのですがどこかでやってましたかね?
振り付けに飛び蹴りしたりしてよく動く曲って感じでしたが声も乱れなくて成長したな〜と改めて思いました。正統派アイドルぽい3人だな〜という印象なのでこういう曲をやっているときは改めてかっこいいなあと思います。
8. リバーシブル→バレンタイン ※
Wマスの曲です。冬のツアーということでやるんだろうな〜と思っていたらやっぱりやってくれました。太田くん曰く「少し早めの逆チョコ」だそうです。3月にお返しをする機会が欲しいですね。可愛い曲なのでクラップがあったりして観客も楽しいので2月の名古屋と横浜で何が起こるかすごく楽しみです。
9. アブラカダブラ魔法の呪文 ※
こちらもWマスの2人の曲です。ライブ初披露ということでかなりあっためたな〜と思います。
Wマスの曲は振り付けが可愛いので女性アイドルを思い出しますが感想でジャンプしたり曲前に「魔法かけちゃうぞ!」とか言ったりして2人ともこういうのに向いてるな〜と思います。すごく楽しい。
10. 2032(石原・溝口デュエット)※
フルサイズの収録はこの2人+Wマスで4人で歌ってます。石原くんと溝口くんのコンビって安定してるというかなんというか不思議なんですよね。でも見ていてとても面白いペアです。歌声も2人ともユニゾンの中ではっきり聞こえるタイプなので2人の声がすごく聞こえてくるので可愛い振り付けの見応えも聞き応えもありました。振り付けですが歌詞に合わせている部分が多くあるな〜と改めて思いました。この曲も大好きです。
11. Special Yell! ※
3人曲です。前のライブの時から振り付けや仕草が変わっていて新鮮でした。
1曲前の2032から衣装が変わってモノトーンのかっこいい衣装になったんですがその衣装でこういう楽しい曲をやるのもいいな〜と思います。メンバーカラーがあるとどうしてもその色を取り入れることが多いので…。

----------大阪黒船コーナー----------
6. ARRIVAL-KUROFUNE sail away-
大阪ではKUROFUNEがゲストとして登場したのでこの辺りは黒船コーナーでした。これは黒船のデビュー曲なのですが、1年間見てきてやっぱり黒船の2人もパフォーマンスに迫力がありました!ものすごく新鮮なARRIVALでした。
7. 君はミ・アモール
黒船のアプリ実装時に引っさげてきた曲です。最初に聞いたときは黒船のコンセプトがよくわからなかったのですが、アプリやアニメで確認する中で確かに黒船らしい曲だな〜と思います。ロックでゴージャスなパフォーマンスでした。
8. FACE 2 FAITH
これも1stライブで引っさげて来た曲だったな〜となんだか懐かしくなってました。黒船の曲はディアドリのどの曲とも違うので黒船がいるライブは雰囲気が変わって引き締まるな〜と思います。
9. Whole new world
対バンイベントで初披露した曲でした。黒船のラスト曲です。サビの「開!国!」のコールがめっちゃ盛り上がります。(ここのコールは溝口くんもレコーディングに参加したらしいです。)この曲は結構ダンスしてる曲なのとすごくかっこいい曲なので曲間もものすごく盛り上がってます。バトルライブがものすごく楽しみになりました。

12. Paradeが生まれる
せっかくツアーなのでご当地っぽいことしよう!というコーナーからこの曲でした。東京といえば東京タワーということで観客が東京タワーみたいに腕を上げてペンライトを振っててバルコニーから見ててめちゃくちゃ面白かったです。福岡では明太子が名物ということでペンライトを赤系の色にして横で持って明太子ポーズでした。ちなみに大阪ではほっぺでたこ焼きを作るやつをみんなでやってました。これすごく可愛いですね。
13. White Pavement
前のライブでもやっていたコーラスでした。
感想でも書いていたのですが、前回は音が合っていなかったりしてる部分が多かったのですが今回は前よりもずっと安定していました。1曲めの感想に戻ってしまいますが全ての曲で彼らの成長を感じられてまたまた感慨深くなりまくってました。スクリーンの映像がモノクロ→カラーになるのでおっ!と思いました。
ちなみにハモりですが太田くんと正木くんが一緒にカラオケに行くと採点機能つけてるのに正木くんの歌っているところにハモりを入れて点を下げてるらしいです。
14. ユレルMIDNIGHT
シンメ組の曲ですが今回は5人で歌ってました。5人バージョンも音源がほしいですね。
間奏からのダンスパートはトラシグの3人でダンスしてたんですがなんかもう色気がすごかったですね。知らない間に大人になってしまっていた。 このカジュアルな衣装の壮馬くん、MA-1ダボダボでミシュラ○マンみたいになってて可愛いですね。
15. Butterfly girl
この曲はライブでしかやらないので見られると本当に嬉しいですね。初期からアプリにある曲なのにかっこいい雰囲気で大好きです。見るたびに振り付けこんな感じだっけ?となりますがどうなんですかね?こっちの曲はダンスパートはWマスの2人が担当していました。持ち曲は可愛いものが多いのにダンスをするとかっこよくなるのはやっぱり男性だな〜と思いますね。
16. STARTING TOGETHER
パフォーマンスを見るとWマスの2人がメインの曲かな?と思いました。楽しい曲なのでこれも大好きです。後ろで盛り上げたりしてるトラシグの3人が可愛かったです。
17〜19. シャッフルユニットコーナー
夏くらいに投票で決めるやつがあったのですが、これはくじ引きで決めるやつでした。平和。
内容はこんな感じです。↓
(TDC)
・Up to Speed!(溝口・太田)
・グローリーストーリー(石原・太田・正木)
・BEST☆★PARTNER(石原・富田)
どの組み合わせも今までやったことないペアなので面白かったです。
特に溝口くんと太田くんのペアは手堅いコンビを自称してるだけあってものすごく安定してました。2人ともダンスが上手いのでショートバージョンなのがもったいないくらいでした。
グローリーストーリーは勝手なイメージでトラシグの曲!と思い込んでしまっていたのですがこの3人のもすごく良かったです。
BEST PARTNERはプライベートでも仲のいい2人でのパフォーマンスだったのでとにかく壮馬くんが自由でした。振り付け?でキャッチボールするのは初めて見ました。
(福岡)
・Up to speed!(石原・正木)
・薔薇の三銃士(溝口・富田・正木)
・WONDERLAND HEART(富田・太田)
珍しいペアが多いな〜と思いました。薔薇三銃士→WONDERLAND〜の間にかけて、溝口くんと正木くんが富田くんを人形に見立てて魔法?かけて次の曲に入るのが面白かったですね。俳優さんだからこそできる演出かな〜と思います。すごくテンション上がりました。
(大阪)
・BEST★☆PARTNER(富田・正木)
・グローリーストーリー(石原・溝口・戸谷)
・WONDERLAND HEART(太田・株元)
黒船も交えたシャッフルユニットでした。去年の夏にシャッフル企画みたいなのはやっていたのですが、今回みたいなライブ限定のシャッフルユニットは何が起こるかわからなくてすごく楽しいな〜と思います。特に今回黒船が入ったシャッフルなので曲の雰囲気とかに合わせて振り付けとか考えてるんだろうな〜というのが感じられてがすごく楽しかったです。特にWONDERLAND〜のペアは福岡のパフォーマンスと全く違っていて面白かったです。イメージは不思議の国?に迷い込んだ2人みたいな感じでした。シャッフルユニット全部映像化して欲しいですね。
(愛知)
・薔薇の三銃士(石原・富田・太田)
・BEST★☆PARTNER(溝口・太田)
・Up to speed!(溝口・正木)
とにかくびっくりな組み合わせでした。TDCで溝口くんと太田くんはすでにやっていたので勝手にもうやらないかな〜と思ってたらやりました。くじ引きとは言ってましたが本当にくじ引きなんですかね。
薔薇三は3人中2人がグループでやったことがあったので流石の安定感でした。この3人はすごく男性らしさがあるので見ていて安心できました。
BEST PARTNERは付き合いの長い2人だからこその表情でなんだかすごく良かったです。この2人のデュエット曲欲しいですね。ユニゾンがすごくアイドルらしくて好きです。
Up to speed!は…とにかく溝口くんの腰がすごかったです。コンビ感のある2人でこの組み合わせを楽しみにしてたのですが本当に面白かったです。


20. NEW STAR EVOLUTION
後半に初期の曲を持ってこられるとすごくテンション上がってしまいますね。
ここから衣装はユメノコドウの星柄スーツでした。
21. 真夏色ダイアリー
タオル曲です。やっぱり後半はタオル曲ですよね。ユメノコドウのカップリングで収録されてます。
サビのタオルの振り付けが結構難しいので、アプリで振り付けを確認して臨みました。とにかく楽しいです。曲終わりにタオル投げるので争奪戦発生してました。
22. インフィニティ・スカイ
前も後半戦に持ってきてたのでラストスパートをかける曲というイメージがついてます。実際多少疲れていてもテンションが上がるので間違いではないと思います。
23. ALL FOR SMILE!
CDには7人バージョンなども収録されていますが今回は5人のパフォーマンスです。アニメ2期のエンディングでした。
呼びかけるような歌詞なのでホロっときちゃいそうになるんですがライブはやっぱり楽しいので笑顔になっちゃいますね。
24. ユメノコドウ
ライブのタイトル曲をラストに持ってくるのにはびっくりしました!2017年ずっと一緒に歩いてきた曲という言葉通り、どこの対バンのイベントに出てもほとんどあの星柄スーツとこの曲を引っさげて出演していました。
最初はあまり印象に残りにくい曲かな?と思っていたら途中のコーレスもあってこの曲もパフォーマンスを見るたびに好きになってしまっていました。1年いっしょにやってくると変わることもあるなあと思います。
25. ありがとうの数だけ笑顔の花を咲かせたい
アンコール1発めでした。アンコールのいけるっしょ!が始まってから舞台に戻ってくるまでものすごく速いのでもうちょっとゆっくりしてても大丈夫だよ!?と最近勝手に心配になってます。
客席を指差す振りが多いのでアンコール向きだな〜と思います。
26. シンアイなる夢へ!
やっぱりラストはこれですね。しんみりしすぎないのでエンディングテーマって感じでした。ライブもっといたい!って気持ちもあるけど楽しかったなって終われる曲は貴重だなって思います。

 

・感想 

推しが富田くんなので大阪公演中心の感想を…。

各会場でメンバーを変えて最後の曲の前にロングMCが入ったのですが、大阪公演では富田くんが担当でした。MCの中で「ファンのみんなのことを尊敬しているし、メンバーのこともすごく尊敬している」という内容で思わず泣いてしまいました。泣けるMCの後にシンアイが入ったのでいや本当にセトリよく練ったな〜!と思いました。またツアー行きたいですね!